FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

納豆のあれこれ!皆さんも勘違いしないように!!

f:id:tarubomirubo:20161018123036j:plain

ひとつ前の記事にてご指摘があった「ムチン」について訂正記事を書きます。

学術秘書様より

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

とコメントがあり調べたところ「ムチン」は動物の粘液に含まれるとの事。

ウィキペディア
ムチン - Wikipedia

納豆のネバネバは植物性ムチン

納豆のネバネバはムチンではありません。知識不足で大変申し訳ございません。納豆のネバネバに含まれているのは植物性ムチンのようです。また、納豆や山芋、オクラなどは植物性。他にも海藻系もあるようです。山芋や卵の白身などもネバネバしますよね。糖とタンパク質が結合して出来た物質。このネバネバ成分を総称してムチンと呼ばれているようです。また「グルタミン酸ポリペプチド」と言われているようです。
本当に難しいですね。説明なしにただムチンと記載してしまうと勘違いしてしまいます。

納豆関連の記事

今回は、入院した際に毎日のように会話をするようになった物知り年配の方からの情報から記事にしようと思い記事にしました。ご指摘後にネットでいくつかのサイトを訪問し読んでみると、やはり一般的に納豆のネバネバに含まれる成分の一つとして「ムチン」が記載されています。しっかりと説明があるサイトもたくさんあります。でも私のように説明がなく「ムチン」と記載しているサイトもたしかにいくつもありました。私の記事の中にも「食材に含まれるムチン成分」と記載しています。

『納豆のネバネバをムチンと記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします』

何度も書きますが、ムチンについて調べれば調べるほどたくさんの情報があり正直、頭が混乱してしまいました。いくつものサイト様のムチンに関する記事を読んでいると、私のような記事を書いている方もたくさんいました。またしっかりと視点を変えて記事に書いている方もありました。
たくさんの記事を読めば読むほど、どれが正しい情報なのか混乱してしまいました。

改めて納豆の力

改めて納豆のすごい力を少しだけ書きますね。調べていくと冒頭でも書きましたが、ムチンには動物性ムチンと植物性ムチンと呼ばれるものがあるようです。しかしこの植物性ムチンは、ムチンとして認められていないようです。

認めてられいないようですが総称として「ムチン」と呼ばれているのは各サイト様でも記載されているので間違いではない?・・・実際の名前は、「グルタミン酸ポリペプチド」という名前のようです。

納豆のネバネバは糖とたんぱく質が結合した物質。このネバネバした物質を細胞の保水力を保ってくれる作用があります。オクラ・山芋の粘りと納豆は同じ物質で、「グルタミン酸ポリペプチド」が含まれていまます。

このネバネバ物質は、若々しい肌を作ってくれる作用があり、胃壁を保護して胃潰瘍や胃炎の防止でも有名です。



【スポンサードリンク】

納豆の力はまだまだ

納豆の力はまだまだあります。納豆にふくまれるレシチンは、デトックス効果があるとされています。デトックスとは体内毒素を排出してくれる事で、女性の悩みのひとつ、肌荒れやニキビ、しみなどを改善してくれると言われています。

また納豆には、「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。こちらも有名な話でテレビでもやっていますね。もう一つは、悪玉「コレステロール」を減少させる効果もあるので、納豆は高血圧の方にもいいですよ。このように納豆は万能な効果があります。

ナットウキナーゼ

昔から長年にわたって愛されているこの納豆のタンパク質分解酵素がナットウキナーゼです。納豆を作るには、煮た大豆を納豆菌が発酵させることで作ることが出来る納豆。発酵している時に、ナットウキナーゼなどたくさんの栄養素を作り出しています。健康に必要な成分です。

このナットウキナーゼは、血栓を分解してくれる効果があるとされています。私の父親が病気になり通院している際に、この話を聞きました。食生活を見直すように指摘されていたようで夕食には必ず納豆を食べるように言われていました。

なぜ朝食ではなく夕食に食べるように言われていたのか?それは血栓が深夜帯から早朝にかけて出来る可能性が高いという事により、ナットウキナーゼの効果を十分に発揮するために食べる時間を夕食中、もしくは夕食後に納豆をデザートのように食べる。就寝前に食べる。といった食べ方がいいようです。

最後に・・・

少し話が変わってきてしまいましたが今回はご指摘の「ムチン」について記事にしました。記事にも書いていますがいろいろと調べるとどれが正しいのか判断が難しくなってきました。しかし「ムチン」と記載してしまうと別の物質のなってしまうように感じました。

納豆は、植物性ムチン・・・この植物性ムチンも調べるといろいろと解釈が違うようでなんとも言えません。また糖とタンパク質が結合して出来た物質で、納豆のネバネバ成分を総称してムチンと呼ばれることもあるようですが、「グルタミン酸ポリペプチド」と記載したほうがいいと感じました。

納豆記事にて誤解を招くような表記をしてしまい申し訳ございませんでした。


スポンサードリンク
スポンサードリンク