FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

インフルエンザ襲来!とうとう我が家族にもインフルエンザの魔の手が・・・

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強力な寒気がまだまだ居座り続けて関東甲信越では今週にもまた雪が降り、積雪の恐れがあると天気予報では発表されていますね。前回の大雪のおかげでとうとう我が家にもインフルエンザ襲来・・・

インフルエンザB型

先週の大雪の際に、子どもたちは大はしゃぎでした。わたしも仕事を早く切り上げて子ども達と家の前で大はしゃぎ(笑)大きな雪だるまを作ったり、大きい滑り台を作ったりて近所の子ども達まで巻き込んで夕方まで遊んでいました。

ウェアを来て遊んでいましたが子ども達もびしょびしょ。寒い寒いというのでお風呂を沸かしてゆっくりと温まりました。

お風呂を出た後にしばらくすると次男が、かなりのグロッキー状態・・・

どうした?

熱でもあるのかと計ってみると38.8℃の高熱。すぐさま病院に行って、インフルエンザの検査。やはりインフルエンザB型に感染していました。とうとう我が家にインフルエンザ襲来!

昨年は、予防注射をしたがインフルエンザにかからなかったので今年は予防注射を受けていない。なぜか予防注射を受けない年にはインフルエンザに感染する。やっぱり予防注射は感染にたいしても有効なのか?感染したときの症状緩和に有効と聞いていたけど・・・

今年は受けていないので熱が結構上がっている模様。仕方ないので家に帰り、加湿しながらゆっくりと寝てもらいました。

インフルの感染力

インフルエンザが猛威を振るっている。厚労省の発表によると、推計患者数は全国で約250万人を超えていると発表されています。この数字は過去最多らしい。今回はインフルエンザA型、インフルエンザB型と両方のインフルエンザウイルスが流行しているために、患者数が過去最多になっているようですね。とてつもない感染力です。

我が家でも感染力の強さを実感させられました。次男の熱が下がり、ほっとしていると長男の様子がおかしい・・・早速、病院に連れていきインフルエンザ検査。やはりインフルエンザB型に感染していました。2人目の感染。

そして先週末、嫁さん(いちご)の調子が悪い・・・身体が痛い、頭が痛いと熱が上がり始め病院にいき検査、やはりインフルエンザB型に感染していました。3人目の感染。

残りはわたし(ぱんつ)のみになっております。どうにか感染を免れたい所です。ですが、ブログ記事を書きながら咳がひどくなっており身体が重い・・・熱はまだ出ていない・・・



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インフルエンザにかからない予防

インフルエンザ予防はやはり手洗いうがいではないでしょうか。うがいはあまり効果がないとテレビで見たことがありますが、手洗い、うがいはセットで実施したほうがいいですね。

①しっかり手洗いをする

病院の医師曰く、しっかりと手洗いをするのが一番効果的のようです。

手で触れたものから口の入り込んでウイルス感染という経路が一番高い。子ども達はなんでも触るため。触った時についたウイルスを、鼻や顔、口元などを触ることにより感染するとがわかっているようですね。うがいはあまり効果ないと言っていました。

②マスクをする

マスクは、もしウイルスがついてしまった手で鼻や口を触れないので効果的。また飛沫感染の予防にも繋がる。

③人混みに行かないようにする

インフルエンザは感染力が強いのでなるべく外出しないでウイルス感染の機会を減らす。
特に通勤電車など不特定多数の人が行き来する場所は避ける。

④睡眠・休養をしっかりとる

インフルエンザウイルスに限らず、ウイルスに対抗するにはまずは体力をつける。免疫力アップの為に睡眠をしっかりとる。

⑤予防注射(ワクチン)をうつ

予防注射をうっておけば重症化する確率が低くくなる。予防注射をうったからといってインフルエンザに感染しないわけではない。

⑥しっかり加湿をする

自宅や職場など、しっかり加湿していればインフルエンザウイルスは活発にならない。乾燥は体内の粘膜等のバリア機能を下げる為。


最後に・・・

インフルエンザ対策をいろいろ載せてみましたが、子ども達は学校に行くのでなかなかうまくいかないですね。手洗い、うがいを徹底しても学校にいる間、友達を遊びに行っている間など、ウイルス感染をする要素はたくさんあります。長男の学校は閉鎖にはまだなっていませんがかなり流行してきています。一度かかっても油断は禁物なのでこれからもしっかりと加湿して手洗い、うがいなどをさせていきたいと思います。
また、昔から我が家ではクルベリンを使用しています。今年はまだ使っていなかったので使用したいと思います。

クルベリンとは?

6畳相当の閉鎖空間で空気を撹拌(循環)させたところに、二酸化塩素発生装置を用いて空気中の二酸化塩素濃度を0.01ppmに保ち、浮遊するウイルスの一種と菌の一種の除去率を調べた結果、浮遊ウイルスは180分間で99%、浮遊菌は120分間で99%除去できることが確認できました。

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