FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

季節の変わり目は体調を崩しがち・・・もし発熱したらどうしますか??

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6月末に早々と関東地方も梅雨明けをむかえました。これから本格的な夏に入っていきますね!今の時点で暑すぎて嫌になっちゃいます・・・みなさんも体調管理に気をつけて過ごしてくださいね!こんな話をかかりつけの医師より聞きました。発熱したらみなさんはどうしますか?

季節の変わり目~体調管理~

雨が降ったり雨が続くと、気圧の変化で頭痛がおきたり身体がだるい~など体調の変化を感じたことはありませんか?もうおやじと呼ばれる歳になり、このちょっとした気圧の変化で年々いろんな変化が起きるようになりました。おやじは、関節がだるくなったり、古傷、膝が入たくなるのが強くなりました。こんな季節の変わり目のちょっとした変化の対処法を記事にしていきたいと思います!



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発熱したらすぐ解熱剤を飲む?

発熱したらすぐに解熱剤を飲むと言うのは実はそんなにいい方法ではないらしいです。行きつけの医師からの話なので正しいと思いますよ!たしかに発熱したからと言ってすぐに解熱剤を飲むのはよくないという話は、聞いたことがあります

どうしてすぐに飲んではいけないのか?いつ頃飲んだ方がいいのか?ちょっと説明してもらったので覚えている範囲で書いていきますね。

人間の防衛反応

平熱よりも体温が1度以上高い時に熱があるといわれているようです。一度くらいはすぐに上がりそうですけど・・・体温が上がっている時には、体の防衛反応が起こっていてウイルスや細菌に対して自分の免疫力が闘っているから熱が上がりはじめます。ウイルスや細菌は熱に弱いため体温を高くすることで弱体化させる作用があるようです。また白血球の手助けをしています。

解熱剤を飲むタイミング

熱が出てすぐに解熱剤を飲んでしまと「人間の防衛反応」を妨げてしまう可能性があります。防衛反応で体温を上げてウイルスや細菌を弱体化させようとしているのに、すぐに解熱剤を飲んでしまうとこの防衛反応の妨げになってしまうんですね・・・ウイルスや細菌の手助けをしているようなものらしいです。発熱することで体に侵入した風邪ウィルスを防衛の為に攻撃していると言われているらしいです。解熱剤のタイミングは熱が上がり熱が落ち着いたら解熱剤を飲む方がいいようです。

しかし、例外もあります。38度以上熱が上がってきてしまった場合には、体への負担が大きくなりすぎるので、解熱剤を飲んだ方がいいですね。

解熱剤を飲みたくない

とにかくたくさんの汗をかいて熱を下げる。
この方法を実践している方もいると思います。わたしも小さいころから病院にはあまり行かずにこのたくさん汗をかく!という方法でした。

脱水症状にならないようにポカリスエットや、お茶などを飲みながら布団で就寝。寝る前に生姜に砂糖を入れた白湯的な飲み物を飲んでから就寝してました。

熱が出るのは体の中でばい菌と闘っているから熱が出るんだよ。だから我慢してもいっぱい汗をかいてばい菌を倒さないとね!

と言われて汗だらだらになりながらも一晩寝込んでました。ほとんどの熱はこれで下がってました。今考えると親の手法も間違いではなかったのですね!

医師おすすめの発熱を下げる方法

医師おすすめというより、いつも行っている内科の医師の意見ですのでご了承ください。

子どもの場合(中学生くらいまで)

子どもの場合は、風邪薬を飲んで熱の上がり具合を観察して落ち着きだしたら解熱剤を飲ませるのが一番早く熱が下がるそうです。その時には必ず水分を摂取させることを忘れずに!またごく一般的な風邪の症状で熱が出た場合です。

またわたしの親の方法は、あまりよくないらしいです。熱が上がっている時に無理に布団に入り我慢してまで汗をかくのは体への負担が大きくなりすぎるのでやめたほうがいいです。

寒気を訴えている時は温めて様子をみてください。またお子さんが体が熱い等の訴えがあるときは無理に布団に入らなくても横に安静にしているだけでいいそうです。まっお腹ぐらいは毛布等をかけた方がいいですね!
※熱が出ているのに寒気がするのは、体が必死に風邪ウイルスと戦っている状態らしいです。
寒気を訴えて熱が出ている状態から、汗が出るようになったら熱が落ち着き始めたサインのようなのでこのタイミングで37.5~38.0、もしくは38以上ある場合は解熱剤を飲ませる。

37,5以下でしたら無理に飲ませなくてもいいそうです。現代の体質的に体温が低い傾向にあるみたいで本来の体温は、36.5~37.0くらいが平熱らしいですよ。

私の家族は、全員36.5以下です。しかも私は36.0前後が平熱・・・やばいのかな・・・


成人の場合

高校生から大学生ぐらいは、上記と同じ方法でいいそうです。ここからは成人(社会人)、仕事をしている方々の方法です。
医師曰く、あまりおすすめしませんが、どうしても仕事を休むことが出来ない。また外すことが出来ない用事がある。等の緊急時には、栄養ドリンクなどで体を一時的に体を楽にすることができます。

しかし、この栄養ドリンクは風邪薬でもなく熱を下げる薬でもないので熱の症状には意味がありません。緊急時ということで使用すると個人差はありますが症状が緩和させるのでその場しのぎの方法ですね。その反面、栄養ドリンクの効果が切れると、かなりの疲労感から熱が一気に上がる可能性があるリスクを考慮して飲んでほしいとの事。

熱があり寒気もあり

子どもの方法とほぼ同じですが、熱が出るということはウイルス等と体が闘っている状態です。体を温めて横になり、体を休めてください。歳を重ねるごとに体の防衛反応も衰えてきますのでなるべく体を休める事を考えましょう!
熱が上がりきってからは汗をかくようになります。その時には、体温を下げようと汗が出てくるのでクールダウンの手助けとして水分を取るようにしましょう。


解熱剤を使う

発熱時には、やはり解熱剤を使いたくなりますが、熱が上がっているときには、逆効果になる可能性があるので注意が必要です。
病院に行き、風邪の症状にあった薬と解熱剤を一緒に飲むのは効果があるようですが解熱剤だけを飲むのは体の免疫機能(防衛反応)を妨げることになり、症状が緩和できないことがあります。やはり大人も同様に熱が上がって、寒気などがなくなって飲むのが一番効果的です。

熱は風邪だけではない

熱が上がる原因はいろいろあります。ただの風邪ならいいですが、インフルエンザ、気管支炎、または重大な疾患。様々な要因から熱を発症します。

やっぱり熱の原因を病院に行き適切に診断してもらうことが大切ですね。早い時期に熱の原因を診療所で診断してもらい、病状にあった薬を飲んで治療するのが一番ですね。


最後に・・・

子どもが季節の変わり目になると必ずといっていいほど熱を出したり、体調を崩します。病院に行くと繊細な体質だから気圧のへんかなどに影響されやすいと言われています。

いつもと変わらない症状であれば、体を暖かくして睡眠を取らせてください。と言われています。でも熱が高くなるとやはり心配なので病院に連れていきます。

病院に連れていってただの風邪なら安心できますよね。ちがう病気が潜んでいるのが怖いですから・・・

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