FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

「ふるさと」故郷がどんどんなくなっていきます・・・

f:id:tarubomirubo:20160620165140j:plain
ふるさとと呼べる場所がどんどんなくなっていきます・・・

ふるさとってどこ?

よく考えると生まれ育った場所がふるさとと一般的には言いますよね?ぱんつは、生まれ育った場所をふるさとと呼ぶのなら今も住んでいる場所がふるさとですね。実家を出るまでは地元で生活をしていました。就職で実家を離れました。そして結婚し、地元に戻ってきました・・・っと言う事は、ぱんつのふるさとは今住んでいる場所・・・ぱんつにはふるさとがない!!

こんな悲しい結果になってしまいます・・・

田舎=ふるさと

悲しい結果になってしまったかもしれませんが、でも大半の方がこう感じているかも!!
少なくともぱんつはこうかんがえます!

田舎=ふるさと

⇧でいいんではないかと思います。両親の生まれ育った場所は両親のふるさとになります。また両親の田舎になりますね。生まれてから中学卒業までは毎年のように両親の田舎に遊びに行っていました。とってもいい想い出です。祖父母との楽しい記憶、田舎ならではの風景やにおい。わたしにとって両親の田舎がわたしのふるさとと呼んでもいいのではないでしょうか?っとふるさとと呼ばせていただきます(笑)

そのふるさと(田舎)も中学生の終わりに祖父母が他界。近くに住んでいた両親の兄弟が家を管理していましたが今では、誰もいなくなってしまい、家も取り壊されてしまいました。風景もガラッと変わってしまい昔懐かしい記憶はわたしの中にあるだけです・・・

父方のふるさと(田舎)もこちらもなくなってしまっています。

いちご(嫁)のふるさと(田舎)も取り壊されています。どんどん受け継ぐ人がいなくなりなくなっていってしまいますね。



【スポンサードリンク】

心に残るふるさと

田舎とはまったく違いますが毎年のように遊びに行っていたキャンプ場。小さい頃から遊びに行っていたのでオーナーとも非常に仲良くなり好きなようにリメイクしていました。

でも、昨年オーナーも歳を重ねて山に入る事が困難になり大好きだった第二のふるさともやめてしまいました。後継ぎがいないオーナーだったので仕方ありません・・・

成長できたふるさと

就職しひよっこだったわたしを大きな心で癒してくれていた場所。当時は毎週のように足を運び充実した毎日を送りました。

そこは、九州の人吉!!

熊本県に転勤になり何も知らない土地での仕事、独り暮らしと日々格闘中の中にふと遊びにいった人吉。球磨川を眺めながら日々の疲れを癒していた時に、話しかけてくれた方がいました。とても温かく親切な方でした。
今でも年に一度は必ず人吉に顔を出しに行ってます。

最後に・・・

ふるさとは、ただ両親の田舎だけでもなく、人それぞれ心に残る場所でもいいと思っています
今のわたしには、人吉が一番のふるさとになっています。

なんかアナザースカイの気分になりました(笑)


#私のふるさと

特別お題「私のふるさと」キャンペーン
Sponsored by さとふる

スポンサードリンク
スポンサードリンク