FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

【酷暑・猛暑】本格的な夏到来!仕事場が灼熱地獄になる。

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本格的な夏到来で、大雨の凄まじい災害がまだ落ち着かない日本ですが、今度は「酷暑」。ここまで暑いと災害ですよ。少しは涼しくなりましたが油断は禁物ですね!台風12号も異常気象のように今までにないルートで被害を拡大させていますね。まだ変な動きをいそうです。

暑すぎる夏到来

夏日、真夏日、猛暑日、酷暑日と今の所4つの表現があります。なんかラーメン屋さんの普通、辛い、大辛、激辛みたいな感じですね(笑)

本当に今年は暑い・・・今現在では、埼玉県熊谷市、都内でも40℃越えを記録しました。

「夏日」と「真夏日」

「夏日」と言われているのは、日中の最高気温が、25℃以上。「真夏日」とは、日中の最高気温が、30℃以上の日のことをいいます。

今では、30℃を越えるのが当たり前の夏になりましたね。ぱんつが小さい頃は30℃を越える日はありましたが今より過ごしやすかった気がします。子どもの頃の感じかたとおやじになってからの感じかたの違いなのかな・・・

「猛暑日」と「酷暑日」

「猛暑日」と言われているのは、日中の最高気温が、35℃以上。「酷暑日」とは、猛暑日と同じで最高気温が35℃以上の日のこといいます。今では、40℃付近まで気温が上がり、40℃越えを記録しています!これが地球温暖化と関係しているのですね!海外では、なんと50℃を越えた都市まであります。想像できない気温ですね・・・ちなみに「酷暑日」は、気象用語にはないそうです。知り合いに聞いたら突っ込まれました(笑)

ですが、近年温暖化により日本でも40℃を越えを記録しました。日中の最高気温が40℃以上を「酷暑日」と正式な用語として活用されるかもしれませんね・・・



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「熱帯夜」

毎日毎日、30℃を越える気温が続いてしかも夜になっても気温があまり下がらない。「熱帯夜」とは、夕方から翌朝までの最低気温が、25℃以下にならないで25℃以上になる夜のことをいいます。今年は、30℃以上のとてつもない「熱帯夜」もありました。

最低気温が25℃を超えていると、あつくて寝苦しい夜だと体感的に感じると思います。お年寄りなどエアコンを使わずに寝るために就寝中、もしくは夜に熱中症にかかるというケースも多発してます。無理せずにエアコンを使いましょう!また祖父母が近くにお住まいの方々はエアコンを使用するように伝えてください。

工場が地獄

毎日こうも暑いとぱんつの仕事場は、地獄になります。外回りのサラリーマン、保険屋さん、銀行さん、配達の方々とそれぞれ気温が上がり暑くなるとつらいですよね・・・暑すぎて熱射病、熱中症にならないように気をつけてくださいね。

ぱんつの仕事場は、工場勤務です。小さい工場なので空調などありません。しかも風もあまり通りません・・・扇風機のみで毎年灼熱地獄を乗り越えています。ただでさえ暑いのに工場内はマシン熱、夏の日差しにより建物からの熱、ほんとうに倒れてしまいそうです(笑)

汗は止まらないといいますが、汗が出なくなることもあります(笑)それって汗すらなくなっている状態??危険です。危険なので15分に一度は必ず水分を取るようにしながら仕事をしています。温度計は見ると気力がなくなりそうなので置いていません。外気温が35℃超えしている時でも外の方が涼しく感じるときがあります(笑)まさにサウナの中で仕事をしているようです・・・

工場での愛用品

夏の工場には欠かせないです。5枚ほど使用してます!

気になる商品。社長に話はしましたが未だ返答なし・・・
会社で購入してくれると嬉しいんですけどね・・・なかなか



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熱中症、熱射病、日射病

熱中症

学生の頃は、スポーツで汗を流していてちょっとした知識があるのですこし書いてみます。学生時代と言う事で古い情報かもしれませんが暇つぶしに読んでみたください。

熱中症は、屋内でも屋外、室内でも発症します。基本的には高温状態で起こることが多いです。しかも夜でも部屋の中にいても発症することも。エアコンなどを使用していても温度設定が高すぎると発症する事もあります。
特徴は、建物の中でも外でも、運動中、就寝中いつでも発症する可能性があるという事になります。
今は、エアコンの効き目をよくするために建物自体が外気を入れないようになっています。その為に日中に溜め込んだ熱が夜になると逃げないので部屋の中に入ってきて夜でも部屋の中が熱くなとも言われています。なにか体調の変化があるときは水分をとり、しっかりと温度管理をしましょう。

主な熱中症の症状は、めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪い。体温が高くなる。異常な発汗。などです。症状が重くなると熱失神、熱疲労、熱痙攣などを引き起こします。

熱射病

熱射病はとても危険な状態です。かかった人を目撃したことはありませんが、九州での仕事の際に、高温の部屋で作業する機会があり、少しだけ指導を受けました。高温でかつ多湿状態で作業をする場合は特に気をつけるように指導されていました。症状としては、大量の汗をかき、体温をコントロールできなくなる。脳の体温調整に支障がおきてしまう。原因は、体内の塩分、水分が不足している状態でも作業を続けると熱射病にかかる可能性が高くなる。
とても危険な状態で、重度の意識障害、体温上昇(40℃以上)が起こる。

日射病

日射病は、小学生や学生などに多いと言われています。直射日光による日焼けと熱によって発生するので外で元気よく遊んでいたのに急に症状が出ることもあるそうです。
原因は、夏の暑い日差しの中、長時間対策をせずに、動いたり(遊んだり)、作業をしたりしていても汗をかかずに体温の冷却が間に合わなくなり、オーバーヒート状態になる事を日射病といいます。

夏の強い日差しなので、顔や身体が日焼けにより赤くなる。かるい火傷状態ですね。また呼吸が荒くなります。体温も上がり、日焼けにより身体も熱いが汗が出ない。他にも、めまいや頭痛、吐き気などの症状もでてきます。
対策として、大きい帽子をかぶる。後頭部や首などに直射日光が当たらないように濡れタオルを巻いておく。日焼け除けの長袖もあると思います。とにかく強い日差しの中で、何もせずに長時間遊ばせたり、作業をすることを控えるのが一番の対策です。

最後に・・・

ぱんつが小さい頃の夏は、暑いと感じていたけどここまで暑くなかったです。30℃付近の気温で35℃になったらざわざわしていたように感じます。今では30℃くらいだと今日は涼しいね!なんて話をしてしまいます。35℃近くまで気温が上がり35℃を越える日、また40℃付近まで上がってきてます。35℃が普通になり40℃を頻繁に越える日もそう遠くはないかもしれませんね・・・
地球温暖化によって気温も上がり、台風の勢力も年々上がっているみたいです。台風12号は今までにないルートを通りまたも新たな災害、2次災害をもたらしています。
8月に入りますが、いくつかの台風がまた出現して日本に来ると予想されます。台風の勢力も年々上がっていますので気をつけたいですね。

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